Tenko

【早餐屋的宜蘭日記・1】

台湾 月光荘の日常 てんこ

昨日は、満月。
台湾に着いてちょうど一週間が経ちました。
初日夜の大豪雨にはじまり、毎日お天気がクルクル変わるここ宜蘭で
何でもないことが少しままならないゆえに生まれる「旨み」を大切に味わっているところです。

記憶映像をYouTubeのタイトルみたいにいえば、、
「バナナの葉が風で擦られる音」「鶏を小屋に追ってみた」「自転車のタイヤに空気を入れるまで」「チーズおろし器と大量のパパイヤ」「目からウロコの台湾医療事情」「朝は英語、夜は台湾語学習」「ゆっくりはじめるつもりだった朝ごはん屋」「めっちゃ集まるBBQ」、、機会があれば、音声や写真で紹介しようと思います。

そんな中で、今日7日は!
マキちゃんと私が留守番になってから、はじめての宿泊客が来る日なのです
初ゲストを迎える私たち。

この日に備えて、、
宿のあちこちをくまなく片付け、掃除し、まだお客目線を持っているうちにと配置など工夫したりしていた。

パソコンの予約表、7日の欄にはローマ字で「JUNKO …」
私たちは、シーツを干しながら、床を磨きながら、埃を拭いながら、ジュンコは、ジュンコが、、と何度も口にした。

ある時私は、「まきちゃんは、ジュンコを優遇し過ぎなのでは?」と問うた。
その翌日に宿泊予定の台湾人男性と比べてという意味だったけど、洗った食器を拭きながら振り返ったマキちゃんの目を見てああ、と悟った。
(まきちゃんは、謎めいた魅力を持つ、人を落ち着かせる能力に特化した人物です。一緒に過ごせる日々に感謝、そして宿泊予定の皆様はお楽しみに!)

「JUNKO」はゲスト代表なのね、、
まきちゃんは、後に続く1000000人の「JUNKO」をみていたのね?
そうなの、と頷くまきちゃん。

画面上に白く光る無機質な「JUNKO …」という存在は、いつしか私たちにとって、ここを訪ねて来てくれるゲストという記号に成り代わっていた。

さて、今夜生身のJUNKOがやってくる。
とても楽しみだ(^◇^)


I am going to stay in I-lan.
until end of November.
so, come to 月光荘
evrytime you like.


私は11月末日まで宜蘭月光荘にいます。
まきちゃんは、11月8日まで。
そして、11月上旬からは、愛しのちえちゃん上原智恵さんと一緒に留守番しています。
遊びにきてねー!

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