Tenko

【那覇月光荘で玄米麹造りをします】

ごあんない てんこ 旅のお話

【那覇月光荘で玄米麹造りをします】

おひさしぶりです!

216日今週土曜日の昼、那覇月光荘で48時間お腹に巻きつけて人間の体温を利用して玄米麹をおこす「抱き糀」をやります。

「玄米抱き糀」とは、、

2017年冬に台湾の月光荘で留守番していた時に滋賀県朽木から来てくれた拓ちゃん一家が、宜蘭深溝村に伝えてくれたちょっと変わったやり方の、玄米を赤ちゃんみたいにお腹に巻きつけて麹をおこす方法です。

年末に台湾から沖縄に帰ってきたまま、いろいろあって、、三月まで戻れなくなってしまった私。
沖縄にいる間に、「抱き糀」を那覇の皆んなと一緒にやってみることにしました。
興味のある方は、私のFacebookのメッセンジャーか、tembusudst@gmail.com
にお問い合わせ下さい。
(持ち物、費用等の詳細をお伝えします。)※先着順で6名くらい募集します。

* * *
48時間、1kgの玄米をお腹に巻きつける必要があります。(お風呂の時は外して大丈夫)
巻いてる途中で、発酵のいい匂いがしたりポカポカお腹を温めてくれたり、お腹に本物の赤ちゃんがいるみたいな優しい気持ちになったりと、、そんな「抱き糀」

私は18日に出来立ての玄米糀で月光荘で使うみりんと塩麹を作るつもりですが、その後数日間、那覇を留守にします。
参加者は1kgずつの無農薬玄米糀を持ち帰れますが、(冷蔵庫で1週間、冷凍庫で半年保存はできるがはやく使ったほうが麹の効力はある)
玄米麹を自力で活用できる人がいいかなと思います。(玄米麹を利用した、味噌、みりん、塩麹、玄米甘糀玄米糀等の作り方は16日にお伝えすることはできます。)
まあ、細かいことはさて置き、
面白いですから、ご都合のつく方は見に来るだけでもきたらいいよ。
自分で楽しく手作りした発酵がおいしく、たくさんの人たちの生活に当たり前のようにあるといいなって思います。
自宅の小さな台所で、または近所の仲良しと集まって、、手軽に麹をおこし、作ったそばから食べる、という幸福を一昨年の冬からさせてもらっておりまして、これを分かち合いたい次第です。
なんとも、豊かな愛おしいこのやり方を惜しみなく宜蘭のみんなに教えてくれた拓ちゃんがそう言ってくれたので、私も那覇のみなさんにお伝えしようと思います。
玄米は、島根県雲南の佐藤さんの無農薬玄米でやります。
玄米麹をやるんだと言ったら、去年ものの方が麹菌が付きやすいとのことで良いのを送ってくださいました。
旅と旅がこうしてつながり、うれしいことです。
いまは、こうして少しひとやすみの時だ。ぜんぜん悪くないな。

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