月光荘・宜蘭 -はじめに-



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2017年1月より はじめます。 
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まずは、共同代表 雨柊からのメッセージ。

 

 

「ある台湾の旅行者から一通のメールが。

ワーキングホリデービザで日本で働きながら旅をしているんだけれども、

ひとつ心残りなことがある、と。

それは、月光荘でスタッフとして働くことだと、

丁寧な日本語でかかれていた。

何度かゲストとしては月光荘に来ていてくれた彼に京都の仕事を手伝ってもらうことになる。

好奇心旺盛な彼は岡山にもボクを訪ねてくれて、山仕事、農作業で一緒に汗を流した。

いずれ、台湾で月光荘のような宿をやりたいんだと話していたのを憶えている。

それが、2013年の春、劉恒温との出会いだった。

その後、京都の味噌作りに参加してくれたり、

ぼくらの台湾ツアーにアテンドしてくれたり関係は続いた。

そして、2016年秋、彼の本拠地である宜蘭を初めて訪問する。

無農薬で田んぼを作る仲間がいる水の豊富な美しい町だった。

ここで、彼がはじめた宿を、ともレッド、雨柊のグッドラック・コンビと一緒に

月光荘として再出発させようってことになったんだ。

旅と同様、先のことは分からないが、よその国にも月光荘に感動して、

それを創ってみたいヤツがいるなんて嬉しいじゃないか。

よろこんでお手伝いさせてもらいますよと。

ぼくらにとっても、よその土地で何かを創り出せる貴重な体験になるはず。

こんなチャンスはなかなかない。キミもこのバスに乗ってみないかい?

雨柊 」             

 

 

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そして 現地パートナーであり、同じく共同代表の「劉」君。

今回 彼の町である「宜蘭(イーラン)」で

月光荘として「宿」を立ち上げることになりました。

 

劉君からのメッセージもご覧あれ!

 

ども、台湾のリュウです。

いま台北でサラリーマンでやりながら、

隣町 宜蘭(イラン)でいうところで、お米作ってます。

学生時代に京都へ旅行する時、 たまたまに月光荘に泊まり、

最初は、 ”この宿おかしい” と思いましたが、

一週間泊まったら、完全に月光荘の雰囲気に やられてしまい、

三年前も二ヶ月ぐらい、 京都の月光荘でヘルパーをして、

たくさんの友達ができて、とても楽しい時間でした。

雨柊さんとトモさんと一緒に宜蘭で宿を創るので

ぜひ、みなさん遊びに来てください!

 

宜蘭ついて ====

台北からの東南に続く「長いトンネル」を通り 海と山のある、

自然のきれいな、街です。 雪山からの甘い水、

温泉、緑色の田んぼ、 宜蘭は自然豊かな町です。

今度、台湾を旅するときには、一緒に遊びましょう!!

 

劉恆溫

 

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というわけで、現地代表である劉君と共同代表である 雨柊と、

台湾の宜蘭で月光荘をはじめてみます。

僕らの船は、 今度は沖縄から、さらに 南へ 

 

大好きになった台湾で月光荘を始めることができるなんて

とても楽しみです!!ワクワクがとまりません。

 

けれど、なんせ右も左も言葉もわからない、外の国。 

何が起こるのか、それすら想像すらできないことに

心を躍らせながら、それでも「自分たちらしい」何かが

できることを思い、模索しながら、挑戦していきたいと思っています。

 

けれど、外国とは思えないこの感覚は、なんだろうか?

旅のヒントはそこにあるような。

 

そしてこれからも沖縄と台湾と、日本と台湾とが、

よりつながっていきますように。

はるか昔から、きっとつながっていたことを

思い出すことができますように。

 

長い先のことなど、わかりませんが

その昔、月光荘が始まった時も、そうだったように。

そこに流れがきたから、行く この感覚だけを信じて。

 

 

だから、月光荘で出会った皆さん!

 

これからの歩くこの旅路の、起こるであろう様々な瞬間たちを、お見逃しなく!!

そして一緒に、この旅を創っていきましょう。

遊びに来てください!! !宜蘭まで月光荘の様子を見に来てください!!

 

沖縄より、もう一つばかり 南の島で、待ってます!!

 

さ、新しい旅を 始めましょう。 

 

 

トモレッド

 

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